記事一覧

オメガラビリンスやりました【軟派なコンセプトのクセして硬派なゲーム内容】

a1d0d25107e0c2ede16bb67ffe276a40.jpg
トルネコの大冒険などでおなじみマトリックスが開発し、ディースリー・パブリッシャーから2015年11月19日にPSvitaで発売されたえっちなおっぱいダンジョンローグライク、オメガラビリンスです。

(税抜き6800円)






トルネコの大冒険を手掛けた会社が作ったダンジョンローグライクだけあって、こんな美少女盛りだくさんお色気たっぷりなゲームにも関わらず手堅い出来となっています。






・ゲームシナリオ
おっぱいを強調するデザインの制服が可愛いアンベリール女学園。
この学園の敷地内の洞窟にはなんでも願いをかなえてくれる美の聖杯なるものが隠されているという噂があり、
創立記念日である11月8日(良いパイ)にだけその洞窟が何故か解放される。

主人公である愛那は自分もおっぱいが小さい事を気にしており、大きくするために美の聖杯に願いをかなえてもらおうとそこそこ下種な目的の元ダンジョンに潜っていく。

やがて聖杯の噂は嘘で聖杯の力が暴走してしまい大変な事になりそうなのでそれをどうにかする為、おっぱいが大好きな妖精パイと共に何度もダンジョンに潜り続けるというストーリーです。

正直ストーリーはオマケ程度で短く薄めの内容ですが、一応仲間が囚われたり攫われたり取り残されたりみたいな緊迫した展開はちらほらと発生します。


ダンジョン内では様々なアイテムが落ちていて、ωパワーという物も存在しており、それによっておっぱいを大きくして愛那たちは戦う力を得る事が出来ます。

うーんなんて隙のない設定だ


とりあえずストーリーだけ見れば短く綺麗に纏まったお話なので、とても分かりやすいかと思います









・ゲームシステム
オーソドックスなダンジョンローグライクに様々な要素を加えた作品となっています。

ダンジョンから出たらレベルが1に戻ってしまうのは変わりませんが、ダンジョンに落ちている謎のお香を使ってえっちな夢を見ることにより、キャラクターたちの初期ステータスやスキルを強化する事が出来ます。

これにより基礎能力が高くなったキャラクターたちは同じダンジョンを同じレベルで挑んだとしても有利に立ち振る舞う事が出来るようになります。

限界までキッチリ育てれば素手でもそれなりに戦えるようになったりし、ダンジョンに潜れば潜るほど強くなるというゲームデザインが、ローグライク特有の死んだら全てを失う精神的デメリットを気持ち軽減させる事が出来るのはとても上手だと感じました。

このお香による育成を活かし、レベルが1から変化しないやり込みダンジョンなども用意されてたりして、クリア後のやり込み要素もバッチリです。


問題は育成以外でも少々バランスが悪い所があり、例えば魔力依存攻撃が出来る魔法の本などがかなり強い。
魔力が高いキャラに部屋全体攻撃が出来る本を読ませればストーリーダンジョンのボスは余裕勝ち出来てしまう程、その分魔力依存の武器などは少な目なので腕力依存の武器を装備せざるをえず、道中は少し厳しいですけどね。

もう一つ特徴的なシステムとして、おっぱいに未鑑定アイテムを挟んでシゴいて識別をするという物があります。あたまおかしいよ

このシステムがとても便利で、一回につきゲーム内マネーが50ほどかかりますがダンジョン内のどこでも識別が出来るという事で、未識別アイテムの脅威に悩まされる事がゲーム中でほぼ無い事です。

いつでもどこでも乳を露出してアイテム挟んで識別、このシステムがゲームの運命を左右します。



ちなみに最近のダンジョンローグライク特有のスーパー便利機能、iモードがあります。今後すべてのダンジョンローグライクに実装してほしいレベルの機能なので一度味わってみてほしい



character_image_06.png
▲ちなみに私の推しは美鈴です








・総評
おっぱい塗れの手堅く手強いローグライクです。こんなんなクセにちゃんと面白いのムカつくでしょ、許せねえ、乳出せ!



オメガラビリンス公式サイト


欲しい物リスト